節約買物術

H15.12.20発行メルマガより

■食費の管理
我が家の1ヶ月の食費の予算は2万円(外食除)です。その内訳は食材費15,000円と米代(予備費含)5,000円です。食材費は10日で5,000円の予算としているので、『前期(1〜10日)』『中期(11〜20日)』『後期(21〜末)』と3つ袋を用意して5,000円ずつ予め入れておきます。袋にお金を入れたまま買物にいくのは少々体裁が悪いので5,000円ずつサイクルがくる度に食費用の財布に入れるようにしています。予算と期間をもうけることで無駄遣いが減りました。
 
■底値を知る
「あそこの店でこれいくらだったかな?」と買物中に思うことがあるはず。そんな時のために過去に買物をしたデータを基に縦軸に品名と横軸に店名を書いた底値表を財布の中に入れて持ち歩いています。試しに1ヶ月くらいどの店で何をいくらで買ったかノートでもいいから書いてみると物価を知るということはもちろん自分では気付かない買物の傾向もわかってくるのでお勧めです。
 
■レシートチェック
買物後にもらうレシートは財布に入れてしまう前にちゃんと確認をしましょう。割引商品はちゃーんと割り引いた値段になっていますか?
 
■計算機を片手に
レジに品物を入れたカゴを持っていったら意外と高かった…ということがないよう手の平サイズの計算機を打ちながら買物をしています。予算を考えながら買物をするのにいいみたいです。
 
■買物は自転車に乗って
普段、自動車も運転するのですが食品を買いにスーパーに行くときはなるべく自転車もしくは徒歩で行くようにしています。自動車だと品物の重さを気にすることなく買物をしてしまいますが自転車や徒歩だと帰りの荷物はなるべく軽い方が自分にとって都合が良いので衝動買いが減ります。
 
■広告チラシ
新聞の朝刊に入ってくるスーパーのチラシは一通り目を通しますが「わっ、安い。絶対に買いに行かなくっちゃ!」と思うことはあんまりないです。買うために見るというよりも物価を知る上での目安としてみている感じです。
 
■食材の管理
←冷蔵庫に『冷凍庫』『冷蔵庫』『買う物』に分けた3枚のホワイトボードをくっつけています。冷蔵庫と冷凍庫のボードには今、それぞれの中に入っている食材を書いています。こうしておくと中を開けなくても何が入っているか分かるので便利です。食材名の下に赤線が引かれているものは「もうすぐなくなっちゃうよ」の合図です。買うものボードは名前のとおり「買わなくちゃ!」と思っているものを書いています。

冷蔵庫ボードの線の下に書いてある食材は冷蔵庫に入れずに保存している食材です。
 
■週間献立表
以前は「今日、何を作ったらいいのかな〜あれは昨日作ったし、これは…」と頭を悩ますことが多くて…毎日の献立に変化をつけたくて週間献立表なるものを作り、活用しています。
月曜日 乾物
火曜日
水曜日
木曜日 じゃが芋
金曜日
土曜日 豆腐
日曜日 夫のリクエスト日
←あくまで目安なので時に水曜日と金曜日の内容が入れ替わることはありますが「今日何にしたら…」と頭を悩ますことは減りました。我が家は夫婦二人暮しなので日曜日夫のリクエストでメニューを決める日としていますがお子さんがいる家庭だったらお子さんが食べたいものを言える日にしても良いですよね。ちなみに我が家は夫のリクエスト日ですが何でも好きなものをというわけではもちろんありません、予算と相談して決めます。
 
■レトルト品→手作りへ
麻婆豆腐の素や炊き込み御飯の素など時間がない時は予めパックになっているものって便利だなと思います。でも自分で作れば半分以下の値段で作れて尚且つ、市販品に負けないくらい美味しいものができるので今は食費の節約とレシピを増やすのを兼ねて自分で作るようしています。
 
■何かいいもの…はない
スーパーに行って「何かいいものがあったら買おう」と思っていると私の場合、買いすぎてしまう傾向があるので買物に行く時は予め買うものを大体決めてから行きます。行った先で思いがけずに安いものがあったら保存ができるか、食べきれるかを考えて買います。せっかく安く買っても腐らせては勿体無いですからね。
 
■値引き商品
その日、食べる物であれば同じ品でも値引き品の方を買います。
 
■カートは使わない
カートを使うと沢山品物をカゴに入れられる=買いすぎになるので使いません。

皆さんはどんな工夫をされていますか?無駄の無い生活をお互い心掛けましょうね。

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