誰でもできる収集ボランティア

誰かの役に立てるって素敵なことですよね。私自身、福祉の仕事に携わって10年あまり経ちます。町のヘルパー講習などはいつも定員一杯で福祉は特別な人が行うものという認識から身近なものへと変貌を遂げつあるのを感じます。町の社会福祉協議会が運営しているデイサービスセンター(通所介護)には職員に混じって数名のボランティアさんたちが来ています。しかし一方で「私も興味あるけれど福祉施設に行く時間もないし、技術もないし…」と言う声を聞くことも事実です。果たしてそうなんでしょうか?ボランティア活動を行うためには特別な技術等不可欠なんでしょうか?私の勤務している身体障害者の施設では身体に障害を持った方たちもボランティアとして活動をしています。もちろん、誰かのお世話をするということは出来ません、やっているのは収集ボランティアというもので24時間TV〜愛は地球を救う〜の募金に協力をしたり、使用済み切手を集めて同町の社会福祉協議会に寄付をしたりしています。誰かの役に立ちたいと思う気持ちがあればボランティア活動は誰でも出来ます。まずは自分のできることからはじめてみませんか?
使用済み切手                               

切手はまわり5mm〜10mmほど残してはさみで切り取ります。この際、消印等は残すようにした方が良いでしょう。これら集めた切手はボランティアなどの手を通じ切手商に売買されます。得られた金銭は海外医療援助の資金等に役立てられます。

収集団体

一番身近な所では各市町村の社会福祉協議会が窓口となっています

日本キリスト教海外医療協力会

誕生日ありがとう運動本部

TOPへ

中古衣料                                        

海外の難民支援活動等に役立てています。自分がもらって嬉しい状態にして(クリーニング・洗濯)送りましょう。モノによっては取り扱わないという品もありますので注意。尚、海外輸送費は10キロ1,500円の個人負担となっています。

収集団体

日本救援衣料センター

TOPへ

使用済みテレカ                                    

使用済テレホンカードを集め、それをコレクターの協力で換金し、その資金でボランティア活動に寄与するテレホンカードを作成し、各種団体・難民救済に寄付するものです。

収集団体

テレカ収集ボランティアセンター

日本国際ボランティアセンター(JVC)

TOPへ

募金                                           

募金されたお金を各市町村に分配もしくは福祉車両という形に替えて高齢者や障害者等の生活に役立てられています。

収集団体

赤い羽根共同募金

24時間テレビ〜愛は地球を救う〜

TOPへ

ベルマーク                                       

協賛会社が商品に付けているベルマークを運動参加のPTAが集め、整理、計算してベルマーク財団に送ると1点が1円に換算されて学校のベルマーク預金になります。 その預金で自分たちの学校に必要な教材備品を協力会社から購入します。 すると購入金額の10%がベルマーク財団に寄付されます。 その資金は財団にためられてさまざまな教育援助活動に使われます。

収集団体

ベルマーク教育助成財団

TOPへ

書き損じハガキ                                   

書き損じのハガキは郵便局で5円追加することにより新しいハガキや切手に交換することが出来ます。この機能を利用して様々な活動に活かされています。

収集団体

日本国際ボランティアセンター(JVC)

ユネスコ・世界寺子屋運動

HOME