美肌水

H13.10.2作成

あちらこちらで紹介され、ひそかなブーム(たぶん)になっている手作り化粧水、その名も美肌水。ことの始まりはH13.5に顔のシミ取りをしたことから始まります。それまで化粧水ってあんまり気にしたことがなかったのですが、シミ取り後のお肌はとても敏感、何かいいものはないかな〜と探していたところ、雑誌ゆほびかを知りました。今井龍弥医師が勧めるこの化粧水は材料もシンプルなら作り方もシンプル、とりあえず、肌の状態が落ち着いたら作ってみようと思いました。それから4ヶ月、たまたま試供品(市販品)で美肌水を頂き、付けてみたところ「結構いい感じ」と思い、新刊のゆほびかを再度購入して作ってみました。

揃えた材料
1.グリセリン(薬局で購入500円位)
2.尿素(窒素46%、ホームセンターの園芸コーナーで購入480円)
3.計量カップ・軽量スプーン
4.化粧水を入れるボトル2(原液用・薄めた物用)
5.雑誌ゆほびか(作り方が載っているので)
美肌水の作り方(ゆほびかH13.10月号より)

1.空き容器に尿素50gと水道水200mlを入れ尿素が水に溶けるまで よく振る。
2.上記にグリセリン5mlを加え、再度よく振る。これで美肌水原液の 完成。
3.この美肌水原液を水で薄めて使用する。
 目安となる濃度
 ・顔に塗る場合、10倍(美肌水原液1:水9)
 ・体に塗る場合、5倍(美肌水原液1:水4)

出来上がったものがこちら

防腐剤が入っていないのでどちらも冷蔵庫で保管しています。

使い心地 最初水みたいって思いました。でもパシャパシャと顔に塗ってみると気持ち良いんですよ。就寝前にたっぷりパッティングして美容液を塗ったらベタつきはないのですが肌がピンとした感じがして、しばらく使ってみようと思いました。顔に塗るときのポイントは手のひらの上に美肌水を載せてから人差し指と親指は使わないでパッティングだそうです。薄めた方の化粧水は私はミストボトルに入れました(これだったらスプレー式で使えるでしょ?)。まれに尿素が肌に合わないという方もいらっしゃるそうなので使う前に一度、腕等につけて刺激がないか試してみてからの方が良いと思います。