夢ノート

H14.3.11作成

中山庸子さん著「夢ノートのつくり方」、以前から読んでみたいなぁと探していたところたまたま入った本屋さんで見つけ、その日のうちに一気に読んでしまいました。多分、誰でも夢を持っていると思うんです。ただ自分ではさほど意識していなかったり、もしくは「そんなこと叶いそうもないし」と最初から諦めている場合も少なくないと思います。中山さんは夢をまず一つずつノートに書き出して、それぞれの項目ごとにどうやったら叶うのかという方法(過程)や関連記事の切り抜きを貼って夢に前進していくことを勧めてます。読んでいて「私がサイトでやった“ルイヴィトンのアクセサリーポーチをオークションお金を稼いで買う”というのもこれに当てはまるな」と思いました。あの企画をやらなかったら今もきっと「あれ欲しいなぁ」と願うばかりだったかもしれません。話しはちょっと横道にそれましたが良いと思ったことは何でもすぐにやってみたくなる性分の私は早速「夢ノート」を作りました。今ノートに書いてあるのは全部で12項目、きっと他人が見たら一笑されそうなものばかりです。でも誰にも見せないことを前提としたノートなので思うが侭に書き綴っています。実際に書いてみると「じゃあ、この夢をかなえるためにはどうしたらいいんだろう?」とネットや書籍で調べたりして自分の中で今までは単なる夢に過ぎなかったものがより現実に近いものになってきた気がします。それは、例えば1ヶ月の間に一冊本を読破するという目標を立て、時間を捻出するために今までよりも10分早く起きて自分の時間を作る…という感覚と似てるかな。人生長いんだもの、まだまだやれることって多いはず。そう思いませんか?

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