廃油をリサイクル

 

フレフレ!リサイクル

空のペットボトルに本剤を水に溶き、廃油100gを入れて振るだけで石鹸ができます。   石けん百貨

(315円)


まぜたら石鹸

廃油と混ぜるだけ。火も苛性ソーダも使わずに翌日にはクリーム石鹸のできあがり。   石けん百貨

(420円)


食用廃油処理剤 固める油コックさん

廃油から石けんが簡単に作れます。子供の教育実習にも最適!(実際に私もこちらの品を使って石けんを作ってみました。体験談は下を見てね)   今!このGOODS!

(641円)


食用廃油処理剤 お花イキイキ

廃油がたちまち植物の肥料に。冷ました油を使うので危なくありません。   エコロジーグッズと備長炭のお店 豊栄

(819円)


***そして実際に廃油で石鹸を作ってみました***

以前、苛性ソーダを使って石鹸を作りました。そして、苛性ソーダは今でも家にあるのですが、液体と混ざると熱を発する危険物なので「てんぷら油が黒くなってきたから石鹸でも作るかぁ」というお気楽さに欠けます。いつでも真剣勝負です。

もっと簡単に思い立った時に油を処理したいなと思って今回、左記の食用廃油処理剤 固める油コックさん を利用してみました。なんと謳い文句が「かきまぜるだけで天ぷら油が植物性の石けんに」ですよ、この言葉にいちころです。

 

←入っている材料です。紙コップとA剤2個・B剤2個です(廃油300cc×2回分)。とってもシンプルです。

廃油300ccを紙コップに入れます。ちゃんとカップの内側に「ここまで入れてね♪」の目印があるから「計量カップがな〜い!」という人でも大丈夫。
A剤を廃油の入った紙コップに入れてかきまぜます。
次にB剤を入れてかきまぜるのですが、このB剤は室温が低いと固まる性質をもっています。「なかなか出な〜い」と躍起になっていたら紙コップを倒して中身が一部こぼれてしまいました(-_-;)。でも苛性ソーダを入れた時のように熱くはないので大丈夫。お子さんのいるご家庭でもこれなら安心です。
気を取り直してかきまぜること5分、ねっとりしています。でも箱書きにB剤が油とまざるほど良い石鹸ができる…とあったので更に5分かきまぜました。
そして部屋の片隅に放置。箱書きによれば通常3〜4日の放置で石鹸として使えるようになるらしいです。ただ、廃油の匂いが気になる場合は2週間程度放置しておくことがオススメだそうです。
***完成***

結局、上記より10日間放置しました。紙コップから石鹸を取り出し、使いやすい大きさに輪切りにしてみました。見た目もつるんとしていてなかなかキレイな石鹸です。ただアロマオイル等は入れていないので若干廃油の匂いが気になるかな。掃除などに使っていくつもりです。
 
油の処理にお金をかけたくないという方は無人精米所からこれまた無料のぬかをもらってきて廃油とまぜまぜして新聞紙に包んで燃えるゴミとして捨てても由、更にコーヒーかすや細かく砕いた卵の殻をあわせて菜園の肥料として使っても良いでしょう(*^_^*)

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