なぜ家計簿をつけるのか

H13.1.23作成

社会人10年目のある日、通帳の残高を確認してあまりの少なさに愕然としました。働けばお金は入ってくる」そんなふうに思っていたのですが、年間収入なんて知れたもの。せっかく少し貯まったと思ってもすぐに使う当てが出来てしまって定期を解約するという悪循環に陥っていました。どうしたらいいのだろう…どこが問題なんだろう試行錯誤していたちょうど同じ頃HP作りの楽しさに目覚め、どうせ作るならとこのHPを立ち上げました。それまで自分の生活を維持していくためにいくらかかるのかなんて考えたことも無かったのですが、計算してみると思った以上にかかっているということが分かりました。このことについては『家計のワナ』で述べているので改めては述べません。『毎日の支出』には給料が入ってからの残高を毎日の支出額とともに記入はしていますが、その月によって支出するものが異なるのでその月の収入では補いきれないものもあります。私の場合、予算は年間で金額を割り出しているので最終的に年内予算枠におさまればそれでいいと思っています。また予算はあくまで一つの目安、何がなんでもという感じでは長続きはしないかな…と家計簿をつけ初めて半年経った今そう思います。

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