節約メールマガジン

日々の生活を楽しまなくちゃ貯金なんて出来ない…そう思いませんか?

     
 

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発行:毎月1回、20日頃を予定しています
     
 
サンプル...創刊号02/05/20
■―― 節約はじめの1歩 ――――――――――――――――――――――■
 http://setuyaku/hotspace.jp/  創刊号(2002.5.20)
日々の生活を楽しまなくちゃ貯金なんて出来ない…そう思いませんか?
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今月のMENU ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆                                 
   ●創刊号のご挨拶
   ●節約のきっかけ
   ●目標!年間100万円貯める
   ●ネットで得する私の一押し
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●創刊号のご挨拶
今回がメルマガ創刊号です。以前からメルマガを発行してみたいなぁと思っていたので自分もちょっとドキドキです(笑)自分の家計見直しの体験や節約等を紹介していこうと思っています。月1発行なので細く長く続けていけたらいいなと思っていますのでヨロシクお願いします。

●節約のきっかけ
家計を見直そうと思ったのはH12.3頃かな。
「節約が趣味で…」と言えればいいのだけれど実情は必要に迫られてというところです(笑)サイトの中では「貯金ほとんどなし…」と書いているところから始まっているけれどその1年前までは200万円くらい貯金はあったんです。ただ長年乗りつづけていた車がとうとうダメになって買い換えたり、つきあっていた彼氏と別れたのをきっかけにアパートの引越しをしたりで予定していた以上にお金がかかりほぼ使い果たしてしまいました。これらの支出はやむを得ないものとしても、事前に貯金とは別の不意打ち支出を積み立てておかなかったのは失敗だったと思いました。車はいつかは壊れるものだしアパート住まいだったらいつかは引っ越すのです。サイトを紹介して頂いた新聞・TVの取材の方やサイト訪問者の方に「無駄遣いをしていたんですか?」と聞かれたことがありますが、決して極端な無駄遣いはしていなかったと思います。あえていうなら「お金の使い方の計画が出来ていなかった」というところでしょうか。毎月1万円の貯金、このくらいの額だったら働き始めたばかりの方でも出来そうな金額ですよね。でも私は「月1万じゃ年に12万円しか貯まらない」と内心これっぽっちじゃ…と馬鹿にしていた節がありました。でもH12の時点で私は社会人10年を迎えていました。もし、何があっても絶対に手をつけない貯金として月1万円ずつ貯金をしていたら120万円手元にあったはずです。積み重ねって大切なんだなぁとこの時改めて痛感しました。

●目標!年間100万円貯める
年間100万円という金額は世間一般ではもしかしたらそんなに大きな金額ではないかもしれませんがH12.3当時、独身・アパートに一人暮らしの私にとってはとても大きな金額でした。以前、同じ職場で働いていた離婚経験のある50歳代の女性が「私は一年で100万円貯めるのを目標にしている」と言うのを聞いて“どこをどうやったらそんなに貯まるの?”と驚愕したことがあります。
学生時代を含め過去に何度か家計簿をつけたことはありましたがもって半月くらい…1ヶ月続いたことはありませんでした。「今のままではせっかく貯めてもまた使ってしまう」そう思い自分でエクセルで家計簿をつけ始めました。最初の1ヶ月はなんとか予算ギリギリにおさまりましたが翌月は10万円以上の赤字、家計を見直そうと始めたのに効果が表れません。家計簿をつければお金が貯まると思っていたのにこれでは前となんら変わりはありません。「何がいけないんだろう」そう思っていたある日、雑誌に「年間で家計を考えよう」という記事が載っていて、それまでの私が「毎月の収入の中でのやりくり」にとらわれすぎていたことに気づきました。思いもかけない支出というのもありますが、予め決まっている大きな支出というものあります。私の例を挙げるとアパートの更新料・車の車検・任意保険・奨学金の返還…これらの支出を毎月の収入の中で収めようとすること自体無理なのです。それまで年間自分がいくら稼いでいるのか(収入)、また生活費を含めた必要経費(支出)がいくらかかるのか考えたこともありませんでした。そこで長年の夢だった年100万円を貯金するということを前提に予定表を作成してみました。
当時作成したものはこちら→http://setuyaku.hotspace.jp/nenkan.html
予定表の中にアパートの家賃が入っていないのは当時付き合っていた彼(夫)と一緒に暮らす予定にしていて彼が家賃を負担してくれることになっていたからです。食費は折半、光熱水費・新聞代そして自分の車の駐車場代は私が負担することにしました。計算式は(年間収入−貯金)−必要経費=残高(自由に使えるお金)です。いざ書き出してみると思いのほか必要経費がかかることに気づきました。「貯金したいけれど何故だか貯まらな〜い」という方は一度この計算式を基にして書き出してみてくださいね、今まで気づかなかったことが見えてくると思います。

●ネットで得する私の一押し
☆とくっちコム
ネットでへそくりと言ってもいろいろ、今日ご紹介する第一弾「とくっちコム」は家計簿・お得情報系のサイトです。このサイトの掲示板に情報を書き込んだり(10p)アンケートに回答する(5P)ことで一日50P(50円)貯めることが出来ます。貯めたポイント2000P〜商品券と交換できます。紹介者がいると会員になった時点で30Pもらえます。私は最初はあまり期待もせず、ポイント目当てというよりは家計や節約等に興味があって入会しました。でも掲示板がすごく活気があって「みんなどうしている?」って疑問を書くと沢山の方が真剣に答えてくれるんですよ。それが嬉しくて毎日のように遊びに行っては書き込みをし…2ヶ月で7,000円分の商品券を頂きました(紹介者ポイント含)。家計の情報を得つつお小遣いもいただけるサイトというのは他にはないので興味があったら下記のURLより遊びに行ってみてください。
登録される場合、先に書いたように紹介者がいると30Pもらえますのでもしよかったらkazu27と紹介者欄に書いていただければ嬉しいです。

とくっち.com→ http://www.toku-chi.com/cgi-bin/index.cgi?id=00081

☆ゆびとま葉書
パソコンや携帯を使ったメールのやりとりはとても便利なサービスです。でも相手によっては「私メールやっていないんだ」というケースもあるでしょう。ゆびとま葉書はサイト上で作成した文章を相手にハガキとして郵送してくれるサービスです。ハガキにスポンサー広告が入るので切手代不要!ハガキ代不要!もちろん登録費無料!おめでたや引越しの通知、季節の挨拶、記念日、そして 同窓会の案内などにご利用できます。日常のたわいもないことでも、ハガキにして送ってみてはいかがでしょうか?

ゆびとま葉書→ http://hagaki.yubitoma.jp/
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それではまたお会いしましょう〜♪kazu
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■配信停止:http://setuyaku.hotspace.jp/melma.html
■お問い合わせ: setuyaku_style@yahoo.co.jp
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