私の節約術8

製氷皿は買わなくてもいい

方法

「あ、製氷皿がもう1つ必要…」そんな時は卵の空パックを利用しましょう。形もよく見たらオシャレだしシャーベットを作るときなど便利です。
←はマスカット味のカルピスを水で薄めてシャーベットを作ろうとしているところです。この他、アイスコーヒーを凍らせておいてアイスコーヒーの氷として使えば氷が溶けても水っぽくなりません。野菜くずを煮て作ったスープを凍らせておけば調理の時に必要数使うことも出来るので重宝しています。
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廃材でつくる石鹸箱

方法

材料…ペットボトル・発砲スチールトレイ
←ペットボトルの底の部分って真中が少し上げ底になっているのでそれを利用しています。ペットボトルの形に合わせて切り抜いた発砲スチールトレイ(肉などが入っていた)にキリで穴をあけてセットするだけでOK。左記は私が実際に使っているもの。水はけも良くて置いた石鹸がドロドロになりません。お家にある材料で貴方もお一ついかが?
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ペットボトルで湯たんぽ

方法

1.5〜2Lのペットボトルに湯を入れてキャップを閉める。長時間、直接肌に当てると低温やけどを起こす危険性があるので保温力を高める効果を兼ねてボトルを新聞紙にくるむ。これを買い物をした時にもらうビニール袋に入れて完成。
70歳になるお客様に教えて頂きました。訪問時足の間に↑をはさんでいたので不思議に思って聞いたところ「湯たんぽ代わりに使っているんだ、こうすると湯も冷めにくいので良いよ」とのこと。長寿の知恵です、お試しあれ。
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使い捨ての小布

方法

我が家ではクッキーの空き缶などに手の平サイズに切った古タオルを常備しています。トイレの便器掃除などこの小布で拭いた後ゴミ箱にポイしちゃっています。
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ヘアキャップで食品保存

方法

←もやしは水を入れたボールに入れておくと1週間くらい保存がきくのでへアキャップをボールにかぶせて冷蔵庫に入れています。通販で食品保存用のシートを見つけたのですが形がヘアキャップにそっくりだったのでやってみたところとても便利、ラップを使わずに済みますよ。ちなみにヘアキャップは以前宿泊したホテルにあった洗面グッズです(使わなかったのでもらってきてたんです)
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200円バッグ

方法

材料…コブラン織バッグ・リボン(いずれもダイソー)
←先日、病院の待合室で読んだ週刊誌を参考に100円ショップグッズを組み合わせてバッグを作ってみました。リボンは同色の糸でバッグに数箇所縫い付けています。また写真ではちょっと見づらいかもしれませんがリボンの真中に手持ちのビーズで花のモチーフを作りアクセントにしました。ちょっと近所にお買物という時に重宝してます。
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マーガリンの空き箱を保存容器にする

方法

マーガリンが入っていたケースは元々が保存容器ですので作りも比較的しっかりしています。空の容器をきれいに洗ってちょっとしたもの…例えば夕べのご飯の残りとかお弁当にいれるキンピラ等々入れて冷蔵庫に保管しています。
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発泡スチロールで保温

方法

カレーやシチューなど作った時は火を止めてから食べるまでふたつき発泡スチロールのケースに鍋ごと入れておきます。発砲スチロールは保温性が高いため入れてから30分後に鍋を取り出しても温めなおす必要がないくらいアツアツです。ガス代&手間の節約技です。