私流家計簿のつけ方

家計簿をつけるに当たって、家計簿ノートは今のところ使用していません。重要なのは実はこのサイト

『毎日の支出』と最終的な一覧集計の『年間収支表』だったりします。

1.『毎日の支出』 費目毎に個別に支出した品名と金額を記入し、1日の支出額を把握する。

(例)上部に日付と残高、小遣い予算残高を記入。左に支出内訳・右は一言日記記載。

2.『エクセル家計簿』 上記『毎日の支出』と平行して費目毎に毎日の支出額を転記する。

(例)同書式はエクセル家計簿〜ダウンロードできます。使用する場合はご家庭の状況にあわせて項目を変更した方がよいでしょう。

メリット:1ヶ月間の費目支出が一覧できる。毎日の支出の金額入力ミスを発見できる。

デメリット:費目ごとの支出額は分かるが何の支出なのか後で見たときに詳細が分からない。

3.『年間収支表』 『毎日の支出』と『エクセル家計簿』の金額が一致したところで記入する。

(例)下記は支出の例ですが,併せて支出・貯金も実際には記載しています。

特徴:その月だけでなく他の月と費目毎に比較できる。また費目毎にあらかじめ予算金額を設定しているので予算残高の確認ができる。

4.『毎月の反省』 月毎の支出(貯金も含む)を円グラフにし、%で表示。集計最後のまとめとしてその月を振り返り、反省をしている。

(例)H13.8までは下記のように付けていましたが、H13.9〜は光熱水費の比較のみグラフ化しています。

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