家計簿と私

H12.9.5作成

     
  社会人になって早10年だが家計簿をつけ出したのは2ヶ月くらい前からだ(←H12.9の時点では)。今まで何度かトライしたてみけれどなかなか続かず、いつも半月くらいでいやになってしまった。その要因としていくつかの事柄が挙げられるけれど、やっぱり一番の大きな理由は何事にも形から入る性格に起因するところが大きい。家計簿をつけるのであれば使いかけのノートなんかじゃなく市販で売られている家計簿ノートや家計簿ソフトがないといやなのだ。そしてそれらのものを何度か取り揃える機会もあったし“よーし、やるぞ!”という意気込みもあった。
しかし・・・結果は続かなかった。確かに市販のモノは見た目もいいし良く出来ている。まさにあっぱれという感じだが、自分にとって不要な項目や反対にどこに書いたらいいの?というものもあり私には合わなかった。だったら作っちゃえ!と2ヶ月前にパソコンソフト“エクセル”で支出8費目の簡単な家計簿を作った。本当はノートに書いてもいいくらいのモノなのだが、いちいち手作業で集計を出すのは面倒くさいのでパソコンをつかった。自分による自分のための家計簿なのでなんとか今のところ続いている。しかし、3ヶ月目に入る今、続けているのと貯めるのはまったく別だということに気が付いた。7月はなんとか予算内で収まったものの8月は煽りも食らって10万円以上の予算オーバーをしてしまった。一体全体、家計簿をつけていてなんでこんなことになってしまうのか、はたしてつけている意味はあるのか?そんな思いが頭をよぎった。
 
     

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